pafa’s 研究所

仕事上での悩みや人間関係について、モチベーションの保ち方、社員教育等、職場での見識を深めるブログ

転職しようか悩んだ時、残るか辞めるか1つの判断基準。

こんにちはパファです。

 

 

 

今日は今の職場を辞めようか悩んでいる方向けです。

判断基準の1つにしてみてください。

 

 

 

 

 

 

パート、アルバイト、一般社員、若手管理職、若手社長へ私の経験を踏まえてお伝えします。

あなたの努力が1歩でも成功につながる事を応援しています。

そして日本の企業が世界一と言われる日を目指すブログです。

 

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転職したいと思った理由

転職の基準をお伝えする前に、前提条件があります。

今いる会社でパワハラを受けたり何らかの不正をしている会社なら、すぐに転職しましょう。

 

また、あなたの意思と関係なく転職しなければならない場合(例えば親の介護が必要になったとか、結婚してとか)も今回の内容からは、除外させて頂きます。

 

 

現在は多くの企業で人手不足と言われており、僕がいる会社も人手不足です。

転職先は選ばなければ多くありますが、割といつも同じ様な業種が募集しているかと思います。

地域差はありますが。

 

 

僕は起業も含めて、6回転職の経験があります。

さらに部下の退職にも合計何十人分の場面で携わってきました。

辞めた部下の中には僕から見て辞めて良かった人や、辞めなければ良かった人もいます。

 

 

転職を希望するには必ず理由があるでしょう。

例えば、

・社長や上司と性格があわない。

・入社する前に聞いていた業務内容とかけ離れている。

・このまま勤めても、昇進昇給の限界が見えた。

・この会社での仕事は概ね覚え、もう学ぶべき事がない。

・自分の実力を他で試したくなった。

とか。

 

 

転職したい理由を明確に持っているのか、持っていないのかがまず重要です。

もし理由が不明確で「何となく嫌になった」とか、「仕事が飽きた」とかの場合は注意が必要です。

 

転職したい理由を明確にしないと、どこの企業に就職しても同じ気分に駆られる可能性があります。

するとその度に転職して、50代60代になっても転職を繰り返してしまう恐れがあります。

 

誤解されないようにお伝えすると転職が良いか悪いかではなく、理由がきちんとあるかないかが重要です。

 

 

そして理由が明確だけども、それでも転職をするかしないか悩む場合もあるでしょう。

その時は判断する期日を決めましょう。

 

例えばもう1年勤めてから判断するとか、半年でも良いです。

注意が必要なのは、転職するかしないかでずっと悩み続ける事はやめてください。

その間心がずっと疲弊します。

 

転職するかしないかでずっと悩んでいる人は、仕事へ取り組む集中力が落ちます。

ボーっとしていたり、ミスが多くなったり、仕事のスピードが落ちる等の行動に表れてきます。

 

そんな状態では成長もしません。

さらに上司に怒られてやる気がさらに削がれ、中途半端な気持ちを抱えてますます心が疲弊します。

 

 

 

会社で得た事

転職を思い悩んだ時に、必ず考えて頂きたい事があります。

今いる会社で働いた行動を糧に変えてください。

つまり、その会社で何を学んだのかを考えてください。

 

技術でも、勉強した知識でも、発言一つ誤ると人間関係のトラブルになる事でも、「この会社では、ここの部分を学べた」

という振り返りが、年を取るにつれて大きな成長の糧となります

 

 

例えば僕であれば、大学で心理学を勉強しました。

当たり前ですが見えない人の心を、行動や思考から推測する学問です。

 

そして社会人になってから起業したけど、倒産させた。

だから起業しようとする人の気持ちや、良好な運営状態から倒産に至るまでの気持ち落ち方の一部は分かります。

(たった1度の起業と倒産なので、全ては知りません)

 

今はその経験をこのブログで記事にして、人の役に立たせられたら良いなと思っています。

 

転職理由が不明確な場合は、その会社で学んだ事も不明確でしょう。

なぜなら考えていないからです。

年を取ってもその繰り返しなので、いつまでも自己成長が見られません。

 

辞める理由と学んだ事。

これはセットで考えましょう。

 

 

 

入社当時の目標や希望と現実の差

今勤めている会社に入社する時、少なからず小さな目標や希望があったと思います。

だから多くの企業の中から選んで面接し、今の会社に入社したのでしょう。

 

転職しようと考えた時にもう一つ考えてほしいのが、その差です。

 

 

例えば大阪(入社)にいて、東京(目標)へ行こうという目標や希望があったのに、辞める時に気付いたら愛知県(現実)にいた。

 

なぜ東京に行こうとして愛知県になってしまったのか。

愛知県にいるのが良いとか悪いとかではなく、ずれた原因を知る必要があります。

 

 

また僕の話で例えさせて頂きます。

20代の時、自分の趣味に関係のある企業に就職しました。

入社当初は、「僕の趣味にもっと幅広い知識と技術がつけば良いな」という程度の希望でした。

 

そして自分のために始めた仕事でしたが、努力していたら昇進が見えてきました。

実際に昇進したら自分の努力が認めらた気持ちになり、人よりも正しく頑張っている結果だと認識しました。

すると途中から「昇進」するのが目標となりました。

 

だから僕はその時に知りました。

どこで働くか以上に「管理職に就く事」が僕にとって軸になるということを。

 

今も僕は別の企業で管理職ですが、管理職になりたい理由はもちろん変わりました。

自分への満足感だけならば、能力のある部下にいくらでも追い越されます。

大切なのは自分のためではなく、「人の役に立つために管理職になりたい」になったんです。

 

この気持ちがこのブログを始めた「僕の経験を人の役に立たせたい」にもつながっています。

 

 

入社当時の目標や希望を思い出してください。

それが転職を考えている現在とどのくらい離れているのか、それが重要です。

 

考えないとまたズレてあらぬ方向へと行く事でしょう。

 

そしてそのズレ方に自分の深層の考え方が出る時があります。

僕が管理職になりたかった事を知ったように。

 

20代からズレを修正しないままにしておくと、40代50代になると修正がきかなくなるほど大きくなります。

 

例えば、スマホの画面に汚れ防止シートを貼る際です。

上から画面に沿って貼ったはずが、下にいくほどズレが大きくなり画面からはみ出してしまう。

シートなら貼り直せばいいですが、人生はやり直せません。

 

だから20代から自分を知るために振り返りましょう。

 

 

 

関連ブログです。

 

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今日も最後までご覧下さり、ありがとうございました。

あなたの明日は今日よりも苦難が減り、より多くのチャンスと幸福に恵まれた1日になるように。

また明日。

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