pafa’s 研究所

仕事上での悩みや人間関係について、モチベーションの保ち方、社員教育等、職場での見識を深めるブログ

管理職の僕がおすすめする転職支援3社。退職から転職まで

こんにちはパファです。

 

 

 

今日は転職を希望している方向けです。

 

コロナ禍によって企業のあり方が変わってきています。

企業のあり方が変わるという事は、働く人に求められる事も変わります。

しかしそんな簡単に企業も人も変われません。

 

例えば資格を1つ取るとしても、半年から1年はかかります。

 

だから今の状態の自分で、最善の企業を探し、転職支援をしてくれる企業をご紹介します。

 

 

そもそも自分に合った企業とはどんな企業なのか。

もしかして自分の知らない強みを教えてくれるかもしれません。

 

退職、カウンセリング、転職のニーズそれぞれについて解説します。

 

 

 

 

 

パート、アルバイト、一般社員、若手管理職、若手社長へ私の経験を踏まえてお伝えします。

あなたの努力が1歩でも成功につながる事を応援しています。

 

3分ほどで読み終わります。

 

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転職したいけど自信が無い

転職したいけど、どの業界(分野)が自分にあっているかわからなくないですか?

「業界 一覧」で検索し、さらに業界ごとに検索すると企業が溢れています。

どこを選ぶかで自分を企業に合わせてしまう思考になってしまいます。

 

しかしそうではありません。

これから転職するにあたって必要なのは、あなたの希望する理想の将来に近づく事です。

 

今の自分の延長線上にある出来る事を探すのではなく、将来どうなりたいかを考える事から始まります。

 

将来どうなりたいかだけ抑えていたら、後は転職支援の企業が支えてくれます。

それが転職支援の企業の仕事ですから。

 

自分で進みたい将来と今の時代を合わせて、どの業界が良いのかはプロに聞くのが望ましいです

今ある大企業よりも、これから伸びてくる企業の方が時代に沿っています。

それをプロに支援してもらうんです。

 

 

 

僕がおすすめする転職支援3社

 

ゲキサポ!転職:専属トレーナーが付いてオンラインで自己分析ができる。

 

 

reフレッシュ転職:退職代行も頼めて、転職が成功すると最大5万円。

 

 

MIYAKO TICKET:上京転職で、住まいを探すのも同時に行える。

 

もう少し詳しく見ていきます。

 

 

 

ゲキサポ!転職とreフレッシュ転職の比較

ゲキサポ!転職は自分を知るのに適しています。

 

僕は地方に住んでいます。

はっきり言って、転職支援を利用したくてもあまり強い転職支援をしてくれる企業はありません。

だからどうしてもオンラインが必須になります。

 

それに今の時代、コロナで外出するにもためらいも出ます。

だからオンラインで完結できるサイトが望ましいです。

さらに通う時間もかからないので、僕はオンラインで自己分析を手伝ってくれるゲキサポ転職で一択と思います。

もちろん地域差や個人差はあると思いますが。

 

専属トレーナーが付いて転職に関する事なら相談に乗ってくれます。

人と会話するところからすでに、自己分析は始まります。

自分の事は意外と自分が知らないものです。

 

 

reフレッシュ転職は退職の支援もしています。

退職の支援は弁護士が退職代行をしてくれます。

 

ここかなり大きいですよね。

未払いの賃金や残業代も請求してくれるそうです。

 

その上で、履歴書の書き方や面接の仕方もアドバイスをくれます。

さらに転職できると最大で5万円をプレゼントされます。

 

 

 

MIYAKO TICKETは上京する人向け

僕のように地方に住んでいる人は、上京するのに住む場所と働く場所を探さないとなりません。

しかしMIYAKO TICKETは住む場所も同時に探してくれます。

 

僕は東京に住んだ事はありません。

しかし家探しと職場探しは大変なのは経験しています。

 

さらに転居初期費用(敷金、礼金、1か月分の家賃、火災保険、保証料(個人、物件による)、仲介手数料(物件による)、クリーニング代(物件による)が最大0円です。

 

地方から上京する人にとっては、かなり手間が省けてその上お金も断然お得です。

 

 

転職支援サービスはうまく活用するとメリットが多い

3社の転職支援サービスをご紹介しました。

自分では意外に分からない事を専門の人から教えてもらえるのはとても大きいです。

 

適した方向が分かると気持ちも楽になります。

今よりも給料の良い会社に付く事が出来れば、今回かかる費用もすぐに回収できます。

 

なにより地方の人ほど相談先はないから、オンラインは不可欠です。

年を取るとある程度自分の事はわかってきますが、若いうちはまだ自分の事が分からない部分があります。

だからこういったサービスを早いうちから使った方が、時間の無駄になりません。

 

自分を知るだけでも道は変わります。

この機会に試してみてください。

 

 

 

今回ご紹介した転職支援サービス

 

 

 

 

今日も最後までご覧下さり、ありがとうございました。

あなたの明日は今日よりも苦難が減り、より多くのチャンスと幸福に恵まれた1日になるように。

また明日。

はてなブログからワードプレスへ移行。編集も順調。PV数も上がって.

こんにちは、パファです。

 

約1ヶ月ちょっとぶりの更新となります。

 

今日はブログ移行のお知らせとなります。

 

 

 

 ブログ移行先「pafa 研究所」

 

当ブログを、はてなブログからワードプレスへ移行しました。

pafablog.com

  

まずこれまでブクマして頂いた方々。

大変申し訳ありません。

当ブログを移行します。

 

もっと多くの方に読んで頂きたい為、もっと読みやすくしたい為、もっと僕のスキルを上げたい為、何より今後文章を生業としたいという強い想いがあり、勝手ですが移行する事としました。

 

 

移行も簡単ではない

 

まだ移行したばかりで、全体としても1記事ずつの細部としても設定が出来ていません。

さらにブログのリライトと重なり、完成するまで半年以上はかかるかもしれません。

 

500記事以上もよく書いたなと、自分に驚くばかりです。

 

思ったより移行は大変です。

 

分からない事だらけでつまづく度に調べて試し、思い通りにいかずに時間ばかりが過ぎる。

だからリライトに手が回らず、現在は思った通りに進みません。

 

しかし分からない事が日々分かっていく楽しさも感じつつ進めています。

オセロの黒が白に変わっていく、自分の陣地が増える楽しさみたいな感じです。

 

それをモチベーションに毎日移行+リライト作業をしています。

 

ブログの移行方法等についても、新しい方のブログで記載していきます。

 

さらに、移行前にこのブログも編集したせいか、はてなブログのPV数が今になって若干上がって来ています。

ちょっと嬉しいです。

 

読んで下さっている方、ありがとうございます。

残念ながら今後は移行先でリライトしていきますが。

 

 

レンタルサーバー ConoHa Wing

 

ちなみに移行先のワードプレスは、

 

 

こちらの会社の名称はよく聞くGMOという企業です。

その中の「ConoHa Wing」というレンタルサーバーを契約しました。

 

契約した理由は、GMOが有名なのと、レンタルサーバー、ドメイン、ワードプレスをまとめてConoha Wing1つだけの契約で開設出来るからです。

つまりあっちこっちと契約して、それぞれを紐付ける(結ぶ)という面倒な作業がいらなくなるからです。

 

またこのConoHa Wingはワードプレスを使うために開発されているので、使いやすい。

今の僕は移行して分からない事だらけですが、それでもなんとか進められています。

 

さらに今(2020年11月)12ヶ月契約で32%引きになっています。

通常1,200円/月が、810円/月です。

810円×12ヶ月=9,600円/年です。

 

ここに記載するのが恐縮ですが、はてなブログPROは毎月1,008円なので、年間12,096円です。

12ヶ月契約で30%引きの703円×12ヶ月=8,436円となります。

 

 

テーマは「STORK19」

 

ワードプレスを使うにはテーマというのが必要になります。

ConoHa Wing内にも無料のテーマはありますが、使い方に制限がかかります。

プログラミングが出来る方なら、それでも充分なのかもしれません。

しかし素人の僕は多くの人が使っている1つの「STORK19」というのを選びました。

 

STORK19はこちら

 

 

多くの有名ブロガーさんも使用しているという事で決めました。

また初心者にもデザインが操作しやすいという操作性にも惹かれました。

 

まだまだ使い方については勉強が必要ですが、1週間近く使った感想は「慣れます」。

あまりに難しいものへの挑戦は、途中で諦めてしまいます。

しかし何とか使える物に関しては、辞めずに続けていくうちに「慣れます」。

STORK19は慣れる方の分類に入りました。

 

そして他のテーマを使った事がないので、比較は出来ませんが確かに使いやすい気がします。

使いやすい気がする理由は、素人の僕でも行き詰まりを解決出来るからです。

 

リライトをしていても毎日壁にぶつかっていますが、解決もしているのでスキルは上がっています。

それが今はとても楽しいです。

 

 

今回ご紹介したConoHa WingとSTORK19

 

 

 

 

 

今回は移行した報告でした。

またこちらのはてなブログは無料版に戻して、消さない予定でいます。

 

 

僕の新しいブログ先

 

pafablog.com

 

今日も最後までご覧下さり、ありがとうございました。

あなたの明日は今日よりも苦難が減り、より多くのチャンスと幸福に恵まれた1日になるように。

 

終わります。

 

500日毎日更新達成!一旦全記事リライトのため中断します。感謝!

こんにちは、パファです。

 

 

タイトル通りです。

無事(?!)毎日更新500日達成しました。

 

長かったよりも、常に辛かった。

僕の感想は置いて。

 

このブログは主に仕事で困っている方に向けて発信しています。

だから困った方が一つの参考になったと思って頂けるよう、今後も精進していきます。

 

リライトしながらまた文章能力や、ブログのデザイン等をもっと学んできます。

 

今後1日1記事のリライトだと、次の第二幕目が500日後になってしまいます。

それは避けたいので、1日3記事くらいの編集で半年を目処に復活したいと考えています。

 

500日のうち1記事でも読んで頂いた方々、本当にありがとうございました。

 

そしてそれ以上に第二幕に向けて努力してきますので、今後とも宜しくお願い致します。

 

今日も最後までご覧下さり、ありがとうございました。

あなたの明日は今日よりも苦難が減り、より多くのチャンスと幸福に恵まれた1日になるように。

 

それでは、第二幕で。

 

職場で信用されていないと思える雑用の仕事。そこからの能力開花方法

こんにちは、パファです。

 

 

今日は職場で雑用しか仕事を与えられず、責任のある仕事を任せてもらえないと思っている方向けです。

 

その状態からでも自分の能力を開花させる方法はあります。

腐らず上司のせいにせず、能力を認めさせてやりましょう。

 

解説します。

 

 

 

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上司を責めない

 

雑用を任されると馬鹿にされたような気がしますよね。

僕も学校を卒業して初めて就職した会社で、そう思ったときがあります。

 

当時の僕は生意気ながらこんな事を思っていました。

「なぜこんな簡単な仕事を俺にやらせるのか」

「能力の無い別の奴にやらせて、俺にもっと能力が必要とする仕事をよこせ!」

 

雑用の仕事を与えられる理由は2つです。

・仕事を覚えるには段階がある

・誰かがやらなければならない仕事

 

この2つに合致するのが、現状の社内であなたに当たるというわけです。

 

間違えてほしくないのは、雑用でも立派な仕事です。

そこで覚えなければならない事が山程あります。

 

その覚える事を覚えられたら、嫌でも能力が必要とされる仕事を任されます。

どうか読み進めてください。

 

 

能力開花方法

 

先に能力開花方法についてお伝えします。

一言で言うと、上司から試されています。

 

あなたが自分自身と向き合って、何のために働いているのかを知ってもらうために雑用から始まります。

何の仕事をするのかではなく、誰がその仕事をするのかです。

 

方法① 目的と理想を考える

 

仕事にも一つずつ必ず目的と理想の形があります。

 

例えばトイレ掃除。

トイレを綺麗にするための掃除。

これだと普通です。

 

僕であれば、

・トイレが綺麗過ぎて、使うのが申し訳ないと思わせるほどの環境の改善。

・トイレにずっと居たくなるための改善。

・トイレを汚したくなくなる環境。

・女子トイレのメイク直しの環境が整っているトイレ

 

なんてどうかと考えます。

どうでしょうか。

 

トイレ掃除でも「やらされている」仕事だと、何となく綺麗に掃除して終わりです。

しかしそこに自分なりの目的を付加すると、行動が変わります。

 

雑用を「やらされている」と感じているのであれば、考え方が違うと知ってほしいです。

やらされているのではなく、そこで自分の目的を持ちましょう。

 

方法② 効率を考える

 

雑用で覚える事の2つ目です。

 

やらされていると思ったまま仕事をしていると、行動が雑になります。

心が入りません。

すると適当に仕事をします。

 

間違っています。

どんな仕事も、もっと効率良く考えて変えないとダメなんです。

なぜなら現代は仕事が増えて人は減っている。

働き方も変わって、求められる物も変わっている。

 

そのままだとダメなんです。

 

あなたが担っている仕事は、社内であなたが一番良くその仕事を理解している。

だからこそあなたしか分からない仕事を、現代に合わせるための会社に提案をしてほしいんです。

 

会社が存続するのは簡単ではありません。

例え雑用でも効率的に仕事を終わらせて、もっと仕事を変化させないと生き残れません。

 

効率的に仕事を終わらせるためには、「やらない仕事を増やす」です。

あなたが担っている仕事は全て必要ですか。

もしくは手を少し加えてでも減らせる仕事はありませんか。

 

仕事を減らす能力は職種関係なく必要です。

逆に仕事を広げるのは誰にだって出来ます。

逆をいきましょう。

 

方法③ 毎回完璧に終わらせる

 

雑用の仕事をなめないでください。

手を抜いて仕事をする人に、誰がもっと責任のある仕事を任せようと思うでしょうか。

 

雑用だからこそ、誰よりも完璧を求めてください。

完璧に終わらせる仕事を学んでください。

 

先ほどトイレで例えましたので、続けます。

 

トイレの掃除をして終わらせた。

しかしトイレットペーパーを補充し忘れた。

後から上司に、「毎回確認して少ないなら必ず補充しておくように」と指摘される。

 

「そんなもの使った人が足せよ」とか、イラッとするかと思います。

 

トイレ掃除を雑用と言うつもりではありません。

あなたが自分で行っている仕事を雑用と思うか、責任ある仕事と思うかはあなた次第です。

 

話を戻します。 

 

「終わった」なら、その状態で人は評価します。

本当に完璧に終わったのでしょうか。

最後に必ず確認をしましょう。

  

あなたは試されています。

誰でも出来る仕事を完璧に終わらせられるか、出来ないか。

出来ない人に、もっと責任のある仕事を任せられません。

 

 

雑用でも仕事の出来る人がやると結果は違う

 

仕事が出来る人は、必要としている人を想像して仕事をします。

 

だから行動が違います。

 

またトイレの話をします。

トイレを使う人は用を足しに来ます。

 

臭い匂いがするトイレでするのと、良い匂いで清潔感のあるトイレに入るのとでは気分が違います。

あなたもそう思いませんか?

 

つまり利用する人の気分をどうしたいか、どういう風に感じてもらいたいかを考えて仕事をします。

 

雑用でも必要とされるから仕事として成り立っています。

 

その必要とする人がもっと使いやすくストレスにならない方法は無いかと、あなたなりの方法を考えるんです。 

 

それを勉強してください。

仮に昇進しても、目的は一緒です。

 

 

責任のある仕事でも目的は一緒

 

仕事の目的は常に相手のためです。

人の役に立つか立たないか。

それだけです。

(全部ではないですが)

 

管理職になっても結局はお客さん、従業員、家族のために働きます。

 

管理職になって自分の事しか考えない人は、出る杭は打ちまくり、足を引っ張り、売上を横取りします。

自分の立場を守るために。

 

違います。

より多くの人の役に立てる人が昇進します。

だから「自分を認めろ」ではなく、人の困りごとを解消させるのが先です。

 

その上で勝手に評価され、人が勝手に認めていきます。

認められる人は、そうなる行動をしています。

主張して認められるのではありません。

 

 

何をやるかではなく、誰がやるかに変える

 

結論です。

何の仕事をするのかではなく、誰がその仕事をするのかです。

 

社長が毎日雑用をして、従業員やお客さんがより多く喜ぶでしょうか。

 

社長は社内で一番人を多く喜ばせる事が出来るから社長です。

だからあなたは雑用に嘆くのではなく、「あなたに雑用の仕事は勿体無い」と思わせたらあなたの勝ちです。

 

どんな仕事でも価値はあります。

ただその仕事をどう受け取るかです。

 

「やらされている」と思う気持ちを変えていきましょう。

常にそれを使う人の気持ちを考えて、仕事をする。

その繰り返しで、人の気持ちに敏感になっていきます。

 

すると自分の立ち居振る舞いや、服装も気になってきます。

そこまでくると雑用では勿体無い人材になります。

 

人の責任にせず、人の役に立つ仕事に拘りましょう。

 

終わります。

 

 

今日も最後までご覧下さり、ありがとうございました。

あなたの明日は今日よりも苦難が減り、より多くのチャンスと幸福に恵まれた1日になるように。

 

関連ブログです。

 

 

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一気に仕事が増えると感情が不安定になる。思考を止め整理し休ませる

こんにちは、パファです。

 

 

今日は入社したてや昇進等で立場が変わって急激に仕事が増え、いっぱいいっぱいになっている方向けです。

 

仕事が増える前はやる気に満ちていても、急激に処理できない程の仕事が押し寄せると感情が不安定になります。

 

その状態を改善して自分を守りましょう。

解説します。

 

 

 

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仕事が処理出来ない程増えたら刺激と思考を遮断する。その理由と方法

 

仕事が想定以上に増えると、判断ミスを起こしやすくなります。

特に一生懸命で手の抜き方を知らない人ほど。

仮に昇進して責任ある立場になってからの判断ミスは、好ましくありません。

 

一時的にでも処理できない程の仕事量なら、一旦遮断しましょう。

その理由と方法をお伝えします。

 

理由 エネルギーを溜めるため

 

急激に仕事が増えると精神的な疲弊が高まります。

例えば入社後1~2ヶ月。

 

仕事で覚える事が多過ぎて、あれもこれも混ざって覚えてこんがらがる。

多くの方が経験あると思います。

 

思考を止めないと覚えられなくなる例えをします。

 

身体を動かし続けていると、時間の経過と共に疲れて体の動きは悪くなります。

思考も同じです。

 

一旦思考を止めて休まないと、疲れているので覚えられません。

身体は意識して動かす事が多いですが、思考は自動でも動いています。

 

身体と同じ様に疲れが取れると、またパフォーマンスは上がります。

エネルギーが溜まります。

 

だから必要なのは脳を休ませる行動です。

休ませるための行動です。

休ませるためには、外界を遮断する事から始まります。

 

遮断① 目をつむる

 

これからお伝えする行動を、仕事中(または休憩中)出来れば望ましいです。

出来なかったら帰宅してから行ってみてください。

 

人は視覚から多くの情報を得ます。

まずは自分をその情報から遮断します。

そのために目をつむりましょう。

 

すると次は聴覚からの情報を得ようと身体は反応します。

色んな音が聞こえてくるでしょう。

 

その音も遮断するために、手首の脈を触って脈に意識するか、呼吸に意識を向けてください。

すると耳から聞こえてくる情報が、聞こえたり聞こえなくなったりします。

 

遮断② 無心にする

 

脈や呼吸に意識している間(瞬間)、無心になれます。

とは言っても、追い込まれている環境では簡単に情報の遮断が出来ないかもしれません。

 

ですが思考が自動でも動き続けていると疲弊し、望ましい判断や思考は出来なくなっていく事は知識として覚えてください。

 

無心になる行動は、不安定な感情も抑えてくれます。

僕が対人恐怖症とうつ病になった時に、思考を止める経験で学びました。

 

視覚からの情報を遮断し、脈か呼吸に意識を向けましょう。

 

 

覚えきれない事に思考は使わない

 

入社したての人の場合からお伝えします。

 

多過ぎる仕事がある場合、無理に覚えようとしないで下さい。

数をこなす事で身体が覚えます。

早く覚えたければ記憶するより、数をこなしましょう。

現場に人よりも多く入れ、という事です。

  

昇進した人の場合は、常に考えて判断しないとならない。

行動で終わらせられる事と、思考しなければならない事が混ざります。

それを分別しましょう。

 

思考は一番エネルギーを使う判断と決断に使います。

1日中思考していると夕方になる頃には疲れて判断ミスが出ます。

自動思考を止めて、考えない時間を作る事がとても重要です。

 

だから効率よく仕事を進める為に、優先順位をつけるんです。

 

 

メモに行動予定を書く

 

思考するか否かに、メリハリをつけます。

 

入社したての人の場合、先輩や上司が入れ替わりたち変わり1日中教えられる事もあります。

だから頭がごちゃごちゃになります。

人は1日にそんなに覚えきれません。

 

今日何を覚えるか、始業時に決めるのが望ましいです。

決めた事以外は、全てメモに書いて終わり。

最初から決めた事だけに集中し、それ以外は後日に回す。

 

 

覚えない事を決めると気持ちが楽になり、一つの事を集中して覚えられます。

そして仕事に慣れるまで、不必要な情報は可能な限り遮断します。

 

例えば人付き合い。

人間関係は感情を揺さぶられます。

すると思考は感情に引きずられて、仕事ではなく人間関係に疲弊します。

 

仕事に慣れるまでは、不必要な事を自分に入力しないようにしましょう。

これも選択と集中です。

 

 

思考は決断するために使う

 

管理職になると判断と決断する仕事が増えます。

それに伴って責任が問われます。

 

僕が始めて管理職になった20代の頃の話をします。

 

当時の部下は10人くらいいたと思います。

会議を始めると、それぞれ自分の考えを主張をします。

極端に言うと、業績を上げる手段を10人がそれぞれバラバラに主張してくる。

 

その上、僕自身の考えもある。

何が良くて何を選ぶか。

 

管理職としての目的は業績を上げる事。

決断基準を事前に決めておきましょう。

 

僕のように無策で会議に挑むと、混乱させます。

 

会議でなくても普段から自分の軸、コンセプトを作りましょう。

どの仕事を最優先させるべきで、何を軸に考えていくか。

 

軸を決めずに仕事を処理していくだけなら、ほぼ間違いなくブレていきます。

  

 

処理しきれない仕事の処理の仕方

 

結論から伝えます。

一つずつ終わらせるしかありません。

 

言葉では簡単ですが、実際処理しきれないほどの仕事が舞い込むと混乱します。

その精神状態で1つの仕事に集中するのは、簡単ではありません。

 

なぜなら他の仕事が止まるので、急かされるからです。

 

上司や同僚、部下から「あれどうなった」「これどうなった」と聞かれる。

今1つの事を終わらせようとしているのに、邪魔される。

その繰り返し。

 

遮断の話を前述しました。

今回も同様です。

 

話を聞いて緊急性がない仕事なら、遮断しましょう。

「この仕事が終わったら、話しを聞く」と。

言い方は気をつけないと無視された、邪険にされた、馬鹿にされたと感じる人もいます。

 

僕の話をします。

僕は現在複数の部門を管理しています。

 

だからそれぞれの部門の管理者から日々相談や報告等がきます。

それ以外にも社長からの指示や、自分の仕事もあります。

 

だから遮断、選択と集中、思考がいらない事はメモに書くを日々実践。

 目の前の事に集中できる環境を作っています。

 

どこの中小企業も1人が背負う仕事は増えるばかりです。

だからこそ自分を守るために、出来るだけ考えない時間を設けましょう。

そして感情を揺さぶられる事にも、関わらないように行動しましょう。

 

終わります。

 

 

今日も最後までご覧下さり、ありがとうございました。

あなたの明日は今日よりも苦難が減り、より多くのチャンスと幸福に恵まれた1日になるように。

また明日。

 

関連ブログです。

 

 

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過去に仕事で失敗し、トラウマになって忘れられない恐怖への対処法

こんにちは、パファです。

 

 

今日は過去の失敗がトラウマになり、忘れられず仕事に支障をきたしている方向けです。

 

必要なのは休息、時間、今後の方向性を決める事で得られる安心感、失敗との決別です。

 

解説していきます。

 

 

 

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仕事を失敗して恐怖に感じている気持ちへの対処法

 

大切なのは過去より、今、未来です。

過去の事で苦しんでいるのであれば、今の自分、これからの自分のために読み進めていってください。

 

僕の話しになりますが、僕は精神病になって行動出来なかった時があります。

対人恐怖症とうつ病です。

あなたのトラウマの気持ちはそれなりに理解出来ると思います。

 

対処法4つお伝えします。

 

対処法① 今決めるべき事

 

恐怖を感じている状態で何かを決めるというのは苦しい行動です。

しかし、自分を守るために決めて欲しい事があります。

 

・連休

・休職

・退職

 

まずはつながった休みが必要です。

理由は、今の恐怖を背負ったまま仕事に向き合っても、望ましい仕事が出来ないでしょう。

そしてお金を得られながら休める手段が分かると、気持ちに少し余裕が出来ます。

 

(※もし退職するまで傷ついた気持ちではないなら、次に進んでください)

 

仮に今恐怖を背負ったまま仕事をして、その先に何があるでしょうか。

ますます恐怖が強くなっていくだけで、自分を苦しめます。

 

先に必要なのは休息です。

そして休む場所も大切です。

 

1人が良い人もいれば、1人だと恐怖を感じてしまうため家族と一緒に過ごした方が良い方もいる。

そこは個人差があるので、自分が楽になれる場所に行きましょう。

 

職場へは隠さず有給を使った連休、または病院で診断してもらい、傷病手当で休職という選択もあります。

 

最悪は退職もあると選択肢の一つに入れておきましょう。

 流れとしては下記の通りです。

有給の取得中に病院受診。

医師に病気と診断されたら傷病手当の受給。

そのまま退職して、継続して傷病手当の受給。

 

働いている時に傷病手当を受けてそのまま退職したら、退職後も傷病手当は最長1年6ヶ月まで受給できます。

(退職日に出勤したら、受給出来なくなります。詳しくは協会けんぽにお聞きください)

 

知識の一つにしてください。

 

対処法② 自分を責めずに、相手も責めない

 

失敗は誰もがします。

失敗せず仕事を覚えたり、ノウハウを積み重ねるなんてありえません。

 

失敗はつきものです。

その度に自分を責めていたら、先に進めません。

 

同時に対人関係でのトラブルでも相手を責めてもダメです。

理由は解決出来ないからです。

 

例えば仕事で失敗して上司に怒られたとします。

上司の指示に従って行動して失敗したと言い訳しても何も解決しません。

  

仕事を受けた時に疑問を持たず確認を怠った。

だから次は言われたまま受けるのではなく、疑問を持って確認しましょう。

 

ただそれだけで、終わりです。

 

対処法③ 初心を思い出す

 

あなたが入社した当時、期待を胸に秘めていたと思います。

新しい事へのチャンレンジは希望があります。

 

・成功したら、〇〇となる。

・同期には負けられない。

・がんばって昇進、昇給する。

 

色んな夢があったでしょう。

そしてそれを叶えるために、今辛い状況に当たっている。

 

だから自分を守るためにも継続させるためにも、最初の希望や夢、なぜこの会社に入社したのかの最初の理由(想い)が大切なんです。

 

誰もが同じです。

 

僕のこのブログもほぼ毎日苦労と苦痛、正解の見えない不安でいっぱいです。

ですがこれまでの経験から、始めた時の想いが重要なのは始める前からわかっていたので、苦しくなると思い出します。

 

なぜこれをやっているのか。

 

対処法④ 失敗した原因を仮でも突き止める

 

仮で良いです。

仕事で失敗したなら、自分、他人、環境のせいにせず、原因を突き止めましょう。

そしてそれを正す事に思考と感情を使います。

 

何かを責めるのは簡単です。

何も考えず、自分が悪い、相手が悪い、それで終わりますから。

 

そうではなく、何がダメだったのか、改善に思考を向けます。

何がダメだったのかを特定するのは、極端に言うと間違っていても良いです。

 

目的は、あなたや他人の責任ではなく、そこに原因があったというなすりつけるためです。

それが本当に失敗の原因であれば一番望ましいですが、現状ではあなたは自分を責めています。

だから自分を守るために敵となる原因を作り、自分の心を安定させるのが先です。

 

そして仮でも改善させたら後は、「解決した」と自分に言い聞かせましょう。

それでも自分を責め始めても、「解決したから、もう考えない」と言葉にします。

 

想起する度に「解決した」と思考内の自分へ反論していると、時間の経過と共に薄まります。

 

 

引きずる理由

 

引きずってしまう3つの理由をお伝えしますが、これはバランスの問題です。

どんな人も持ち合わせる気持ちや感情ですが、現在のあなたは強くこれらの事が出ています。

 

大切なのは、誰でも同じ事を持っている感情だと知ってください。

だからあなただけが特別ではありません。

 

理由① 思考より感情が優先になっている

 

仕事で失敗すると怒られます。

失敗した自責の念と、怒られた事によりマイナスな感情になります。

 

思考は感情よりも上に位置します。

つまり感情が安定しないと、思考は出来ません。

 

怒ったり泣いている状態で、冷静な思考は出来ません。

 

今のあなたは感情が不安定な状態にあります。

重要なのは感情が先になっている事実を知り、感情を安定させる行動に変えます。

 

理由② 自信がなくなっている

 

失敗とは、間違ってしまった行動です。

その間違いをどうするかです。

 

僕は散々間違ってきたので、落ち込むより改善した方が望ましい事を学びました。

そして間違いを正すと、次は同じ事が起きても間違わない自信がつきます。

 

 

大切なのは間違った事ではなく、その後どう行動するかです。

 

失敗を活かす人は、落ち込まず学びに変えます。

失敗に負ける人は、落ち込んで自分や他人を責めます。

 

失敗がダメなのではなく、そのままにしておくのがダメです。

 

 

 

 

理由③ 自分へのマイナス評価

 

今回の失敗よりも以前の失敗から影響している可能性があります。

失敗は都度終わらせないと心のどこかで残っています。

 

前回の失敗が決着していないと心のどこかに残って、自分の評価をマイナスにしています。

繰り返しますが、失敗は問題ではありません。

 

そのまま残して放置しているのが問題です。

放置していると時間の経過と共に、色あせて忘れるでしょう。

しかし解決はしていません。

 

忘れるのも人間の武器の一つではあります。

しかし望ましいのは、自分なりに終わらせる事です。

 

仮でも間違っていても、確かめようが無くてもあなたが「これで終了!終わり!」と自分に終結を宣言するんです。

 

すると自分で解決した事実が残ります。

他人がその結果に対してどう評価しようが関係ありません。

自分で終わらせられる事を証明するためです。

 

 

過去は学ぶためのもの

 

過去が気になって仕事が手につかない状況は分かります。

 

また僕の話しをさせて頂きます。

 

僕は倒産させる前から含めて、倒産後の数年間はどん底にいました。

家族へ生活が成り立たない以上の迷惑をかけていたので、行動できなくなる気持ちは理解できます。

 

しかしそこから這い上がり、普通に働けるようになって分かりました。

過去の失敗と決着をつけなければ、前述したトラウマになります。

 

何年か経って落ち着いてからでも良いです。

振り返るのは苦しいですが、失敗と向き合って決着をつけましょう。

 

何が原因で、次に同じ様な状況になったらどう行動すれば良いのかを決めます。

考えている間は、とても嫌な気分になります。

 

しかし決着を付けると、「終わった」と重い荷物を降ろした気分になります。

 

逆に言うと決着をつけない限り、重い荷物を背負ったまま生きる事になります。

 

将来の自分を守るために、過去のあなたの失敗と決別しましょう。

それが今のあなたがするべき事です。

 

 

頭から離れない期間が長くなると、抜け難くなる

 

また僕の倒産させた話しをさせて頂きます。

 

倒産後、4~5年経ってから一部を自分なりに決着させました。

一部というのは、倒産させた原因です。

決着を考えようと思えるまで4~5年かかりました。

 

しかしそれが全部ではありませんでした。

起業するという事は人を雇う事でもあり、取引先との人間関係も出来ます。

その人間関係を決着つけられずに今日まで至っています。

 

当時お金がなく、給料を支払えなかったり、原材料費を支払えなかったりしました。

そして何ヶ月、何年とかけて支払いは金融機関以外は終わりました。

 

しかし振込みで終わらせ、直接謝罪は出来ていません。

だから未だに心苦しい部分があります。

そして時間が経ちすぎて、今更電話したり会いにいくのもおかしい状況です。

 

だから決着が付いていません。

そして以前対人恐怖症を患った性格もあり、人と接するのが今でも怖い部分があります。

 

決着を付けずに放置すると、このような負の遺産が積み重なります。

年を重ねるごとに増えていきます。

 

徐々にトラウマが増えて強化され、行動が阻害されていきます。

だから一つ一つ終わらせていきましょう。

 

そのまま残しておくと、あれもこれも嫌になります。

 

終わります。

 

 

今日も最後までご覧下さり、ありがとうございました。

あなたの明日は今日よりも苦難が減り、より多くのチャンスと幸福に恵まれた1日になるように。

また明日。

 

関連ブログです。

 

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上司に期待していると成長出来ない。期待せず自力解決能力を高める方法

こんにちは、パファです。

 

 

今日は上司からの指示を待ってしまう方向けです。

 

一般的にはトラブルが起きると、上司や先輩に解決を任せるでしょう。

また入社して間もなくは、上司の指示に従うだけでしょう。

 

自分にはまだそこまでの知識も技術も無いから。

その考え方だと人並みの成長しかありません。

解説します。

 

 

 

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自己解決能力を高める理由

 

若いうちはトラブルにあう事が少ないので、解決させる経験も少ないです。

だから上司の解決方法を学ぶのが一般的です。

また入社したても、その会社の仕事方法が分からないから教えてもらいます。

 

もし人よりも早く成長したいなら、より困難な道を選びましょう。

その理由をお伝えします。

 

理由① トラブルが起きても動じなくなる

 

トラブルが起きて解決する事に慣れてくると、2つの事が起きます。

・成長してより大きな決断が出来るようになる

・決断までの時間を短縮できるからストレスが減る

 

経営者ほど時間をかけずに早い決断をします。

逆にパート等の立場の弱い人ほど、決断を人任せにして時間がかかります。

そしてストレスを溜めます。

 

解決方法を決めるのに時間をかけてはダメです。

決めた事を成すために時間をかけましょう。

 

理由② 自分で決められるからストレスが減る

 

少し触れましたが、決められない事は疲れます。

自分ではどうにもならない事を待っている時間はストレスが溜まります。

 

例えば人事移動がある会社。

大体年明け辺りから、ソワソワし始めると思います。

あの自分ではどうにもならない事で待っている時間は、人にとって苦痛です。

 

上司の判断を待つのではなく、自分で決断をする事で溜めなくて良いストレスがなくなります。

 

理由③ 昇進が期待できる人材になれる

 

上司は基本的にトラブルを良くも悪くも解決出来る人です。

部下は普段小さい問題を解決しながら、上司の大きな解決方法を見て学ぶ。

これが一般的な昇進までの道です。

 

その一般的な過程を、飛ばします。

もちろんその分苦労はしますし、もしかしたらより悪化させるかもしれません。

笑われたり怒られる事もあるでしょう。

 

例えば日本のアスリートが英語を話せないのに海外移籍するようなものです。

最初は挫折するほどの困難と苦痛、苦労ですが、その分成長へと直結します。

 

理由④ どこで働いても通用する人材になれる

 

大きい苦痛を受けると、耐性が付きます。

困難への対応する基準が出来ます。

困難の回数が増えるほど、より多くの困難へも対応できるようになります。

 

すると人として成長し、働く場所が変わってもトラブルへ対応できる人になれます。

 

例えば上場企業の社長が、別の上場企業の社長に代わって業績を伸ばすような感じです。

・ローソンの社長だった新浪さんが、サントリーの社長へ。

エイチ・アイ・エスの社長だった澤田さんが、ハウステンボスの社長へ。

日本マクドナルドの社長だった原田さんが、ベネッセの社長へ。

 

他にも何人もの社長が、畑違いの社長へ変わっています。

 

 

上司に期待すると甘えが出る

 

経営者は頼る人がいません。

トラブルが起きると全て自分で解決しないとなりません。

甘えられる人がいません。

 

一方、就職すると当然ですが先輩や上司に仕事を教わります。

その会社での仕事の方法があるから、当たり前です。

 

しかし教わるより慣れ、教わるより気付きです。

慣れと気付きの方が早く仕事を覚えます。

 

僕の話をします。

僕は20代で始めて会社に入社した時、分からない仕事があっても聞かずに言われた事だけをしていました。

 

もちろん同期入社とどんぐりの背比べです。

そこから自分で聞くようになり、トラブルへも対応するようにしました。

 

結果、同期入社10人のうち2番目の評価を得ました。

半分は辞めて行きましたが。

 

 

退路を断つを「決める」

 

決める事は2つです。

・緊急時は上司に頼る。

・緊急的でなく社外の人も関わらないなら、自分で解決する。

 

そして一番重要なのは「決める」です。

なぜなら今後上司に期待せずに物事を進めていく際、自分で行動を決めていくからです。

 

極端に言うと、決めるのは何でも良いんです。

 

例えば入社したてであれば3ヶ月とか期限を決めて、それまでに覚えるという自分ルールを決める。

期限を決めないと、いつまでも上司に甘えます。

 

期限を過ぎたらルールに沿って自分で解決させる。

その「決める事」が、今後全ての「決める」につながっていきます。

 

 

自分では解決出来ない大きな問題

 

職場では自分で解決出来ない事も多いです。

それこそ上司に頼らざるを得なかったり、外部の人に頼る時もあるでしょう。

 

その時は上司でも外部の人でも対応してもらいながら、自分だったらどうするかシュミレーションします。

人に頼らざるを得ないという事は、おそらくあなたでは知識も技術も足りていない状態です。

 

しかし今後あなたが昇進したとして、とても大きい問題にぶつかる事はあると思うべきです。

その際に出来る事は、今持っている知識と技術でどう対応できるかです。

 

僕は会社を経営した事があります。

その際、いばらの道を自分なりに道を作っていました。

 

理不尽な事や騙されたり、迷惑をかけたり、怒らせたり笑われたり。

そうやって多くの事に対応してきました。

 

本来自分で対応出来ない問題へも取り組めるチャンスなんですが、会社の信頼が落ちる可能性があるので上司に任せましょう。

そしてその対応方法を見て覚えましょう。

チャンスを逃しているということを頭に入れながら。

 

 

苦しい、苦痛なトラブルに向き合う人は成長する

 

環境の問題もあります。

逃げ場があると、人は楽を取ります。

逃げ場がないと、人は行動します。

 

だから逃げ場が無いほうが成長しますが、その分追い詰められて苦痛や不安、恐怖で精神状態は不安定になります。

 

メリットも大きいですが、リスクも大きいです。

 

リスクを負ってでも人より早く昇進したいと望むのであれば、リスクを取りましょう。

最初は困難ですが必ず評価されます。

そして早く仕事に慣れた方が自分も楽になれます。

 

逃げて上司の解決を待っているのか、自分でリスクを負って解決させるのか。

長い目で見ると上司に期待せず、早く仕事を1人で解決させられる方がメリットは大きいです。

 

終わります。

 

 

今日も最後までご覧下さり、ありがとうございました。

あなたの明日は今日よりも苦難が減り、より多くのチャンスと幸福に恵まれた1日になるように。

また明日。

 

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失敗してへこんでいる同僚には、あまり近づかない方がいい理由

こんにちは、パファです。

 

 

今日は失敗してへこんでいる同僚を、つい助けてしまう方向けです。

 

困っている人を助けようと思う気持ちは大切です。

そして人として必要な行動です。

 

しかし順番には気をつけましょう。

自分も引きずられてしまったら、チーム全体が悪い方向に向かいます。

解説します。

 

 

 

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近づかない方がいい理由

 

困っている人を助けようと思うのはとても大切な心です。

 

ですが、失敗してへこんでいる同僚はマイナスの雰囲気をまとっています。 

近づかない方がいい3つの理由をお伝えします。

 

理由① マイナス感情は伝染する

 

同僚も失敗したかったわけではありません。

そして上司から怒られるから、さらにへこみます。

 

失敗した直後は何を言われても「簡単には気持ちを切り替えられない」のは、全員が体験済みのはずです。

 

そして何より同僚の否定的な感情をずっと聞いていると、自分も同じ様な考え方をしてしまいます。

 

例えば「僕はダメだ。使えない人間だ。人の迷惑になる」と念仏のように同僚が言っていたとします。

するとあなたの思考内にも刷り込まれるように否定的な言葉がインプットされ、気持ちもネガティブになっていきます。

 

あおり運転の事件や汚職事件等のニュースを見ると、イライラする感情と同じ現象です。

 

 

理由② 失敗から学ばないとまた同じ失敗をする

 

このブログでも何度も伝えています。

失敗はダメじゃないんです。

 

学ぶ事が見つかった、むしろ好ましい状態です。

それを乗り越えられると、また成長します。

 

手助けすることで、せっかく同僚が成長するチャンスを逃す事につながります。

だから精神的な支えになったり、アドバイス程度はあっても良いですが、基本的にはあまり助けない方が望ましいです。

 

理由③ 自分の仕事が優先

 

同僚が失敗して、同僚のために手を止めている時間はあるのでしょうか。

時間があるのなら、良いと思います。

 

しかし自分の仕事を蔑ろにして同僚を助ける時間に使い、結果自分の仕事も遅れたり失敗したら、さらに同僚を自己嫌悪に追い込みます。

 

まずは自分の仕事が優先です。

5分程度の簡単に終わる仕事であれば助けても良いかと思いますが、それ以上の時間を使うのは好ましくありません。

 

 

どう判断するかは上司が決める

 

同僚を思う気持ちを伝える場面は最後です。

とにかく自分の仕事を優先させましょう。

 

そして同僚の失敗を補佐、補助、指示するのは基本的に上司(リーダー)の仕事です。

あなたは自分の仕事に影響しないよう、注意しましょう。

 

僕の話をします。

僕は中小企業で管理職に就いています。

部署内の誰かが失敗すると、すぐ手助けしに来る部下がいました。

 

自分の事を置いて他人の失敗を助けようとする人は迷惑です。

そういう人の多くは、自分の仕事も遅い。

(周囲で起きる事に振り回されて、自分の仕事に集中出来ない)

さらに「人を助ける」行動で自己満足の世界に入る。

 

つまり全体の仕事に遅れが出ます。

自分の仕事を優先させましょう。

 

 

助けるなら、終わった後のモチベーションに焦点を

 

失敗した人を助けるなら、仕事が終わってからにしましょう。

仕事後はプライベートな時間なので、使い方は自由です。

 

最初は気持ちをただ聞いてあげてください。

相手はへこんでいます。

自分を責めています。

 

最初は話を聞くことに徹して、気持ちを理解する言葉をかける。

 

ある程度落ち着いてから、あなたの話をしましょう。

 

僕の話しをさせて頂きます。

 

これまで部下が同僚を慰める現場をいくつも見てきました。

若い人ほど気持ちを共感してくれますが、年齢を重ねた人は「さらにダメだし」したり、落ち込んでいる事を「弱い」と言ったりする人もいました。

 

僕と同じ40代以降の人は、自分の苦労を持ち出して比較するのはやめましょう。

 

 

失敗はダメではなく学ぶべき過程

 

前述もしましたが、失敗は学ぶべき事が詰まった重要な経験です。

無闇矢鱈に助けるべきではありません。

 

なぜ失敗したのか。

 

それを自分で考えさせるんです。

人は教えてもらうよりも、気付く方が自分の血肉になります。

 

その血肉を付けようとしている人に対して、間違った善意で助けるのは長い目で見てマイナスでしかありません。

そして自己満足です。

 

また、僕の話をします。

 

僕は部下が行っている仕事を見て、失敗したり間違っている事を知っていても教えない時があります。

僕が教えたり直したりすると、時間もかからずすぐ終わります。

 

しかし長い目で見ると、それは決して良い行動ではないと僕は思っています。

だから間違っているのを知っていながら、何も注意せず黙って見ています。

 

そして失敗したと気付いてから、部下の動向を注視します。

どうやって解決させるのかを。

 

当たり前ですが僕も同じ様に苦しんできましたし、今も毎日答えの無い問題に向き合っています。

 

 

自分も失敗したらあまり助けてもらわない方がいい

 

最後は人の事ではなく、自分の事です。

あなたも必ず失敗します。

失敗しない人なんていません。

 

その時は助けてほしくなるでしょう。

ですがよほど緊急性が高かったり、社外の人を巻き込んでいない場合を除いて自分で解決するべきです。

 

理由は述べてきました。

 

その時、助けてくれる同僚もいるかもしれません。

「気持ちは有り難いが、自分で可能な限り解決してみる」

という気持ちで、取り掛かりましょう。

 

僕も、仮に部下が「自分で解決してみたい」という言葉が出ると嬉しくなります。

ただし時間は有限です。

時間を決めて原因解決に挑みましょう。

 

同僚もあなたも失敗から個を伸ばす。

そうやって会社組織は太く大きくなっていきます。

 

無用な手助けはやめましょう。

 

終わります。

 

 

今日も最後までご覧下さり、ありがとうございました。

あなたの明日は今日よりも苦難が減り、より多くのチャンスと幸福に恵まれた1日になるように。

また明日。

 

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