pafa’s 研究所

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職場で信用されていないと思える雑用の仕事。そこからの能力開花方法

こんにちは、パファです。

 

 

今日は職場で雑用しか仕事を与えられず、責任のある仕事を任せてもらえないと思っている方向けです。

 

その状態からでも自分の能力を開花させる方法はあります。

腐らず上司のせいにせず、能力を認めさせてやりましょう。

 

解説します。

 

 

 

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上司を責めない

 

雑用を任されると馬鹿にされたような気がしますよね。

僕も学校を卒業して初めて就職した会社で、そう思ったときがあります。

 

当時の僕は生意気ながらこんな事を思っていました。

「なぜこんな簡単な仕事を俺にやらせるのか」

「能力の無い別の奴にやらせて、俺にもっと能力が必要とする仕事をよこせ!」

 

雑用の仕事を与えられる理由は2つです。

・仕事を覚えるには段階がある

・誰かがやらなければならない仕事

 

この2つに合致するのが、現状の社内であなたに当たるというわけです。

 

間違えてほしくないのは、雑用でも立派な仕事です。

そこで覚えなければならない事が山程あります。

 

その覚える事を覚えられたら、嫌でも能力が必要とされる仕事を任されます。

どうか読み進めてください。

 

 

能力開花方法

 

先に能力開花方法についてお伝えします。

一言で言うと、上司から試されています。

 

あなたが自分自身と向き合って、何のために働いているのかを知ってもらうために雑用から始まります。

何の仕事をするのかではなく、誰がその仕事をするのかです。

 

方法① 目的と理想を考える

 

仕事にも一つずつ必ず目的と理想の形があります。

 

例えばトイレ掃除。

トイレを綺麗にするための掃除。

これだと普通です。

 

僕であれば、

・トイレが綺麗過ぎて、使うのが申し訳ないと思わせるほどの環境の改善。

・トイレにずっと居たくなるための改善。

・トイレを汚したくなくなる環境。

・女子トイレのメイク直しの環境が整っているトイレ

 

なんてどうかと考えます。

どうでしょうか。

 

トイレ掃除でも「やらされている」仕事だと、何となく綺麗に掃除して終わりです。

しかしそこに自分なりの目的を付加すると、行動が変わります。

 

雑用を「やらされている」と感じているのであれば、考え方が違うと知ってほしいです。

やらされているのではなく、そこで自分の目的を持ちましょう。

 

方法② 効率を考える

 

雑用で覚える事の2つ目です。

 

やらされていると思ったまま仕事をしていると、行動が雑になります。

心が入りません。

すると適当に仕事をします。

 

間違っています。

どんな仕事も、もっと効率良く考えて変えないとダメなんです。

なぜなら現代は仕事が増えて人は減っている。

働き方も変わって、求められる物も変わっている。

 

そのままだとダメなんです。

 

あなたが担っている仕事は、社内であなたが一番良くその仕事を理解している。

だからこそあなたしか分からない仕事を、現代に合わせるための会社に提案をしてほしいんです。

 

会社が存続するのは簡単ではありません。

例え雑用でも効率的に仕事を終わらせて、もっと仕事を変化させないと生き残れません。

 

効率的に仕事を終わらせるためには、「やらない仕事を増やす」です。

あなたが担っている仕事は全て必要ですか。

もしくは手を少し加えてでも減らせる仕事はありませんか。

 

仕事を減らす能力は職種関係なく必要です。

逆に仕事を広げるのは誰にだって出来ます。

逆をいきましょう。

 

方法③ 毎回完璧に終わらせる

 

雑用の仕事をなめないでください。

手を抜いて仕事をする人に、誰がもっと責任のある仕事を任せようと思うでしょうか。

 

雑用だからこそ、誰よりも完璧を求めてください。

完璧に終わらせる仕事を学んでください。

 

先ほどトイレで例えましたので、続けます。

 

トイレの掃除をして終わらせた。

しかしトイレットペーパーを補充し忘れた。

後から上司に、「毎回確認して少ないなら必ず補充しておくように」と指摘される。

 

「そんなもの使った人が足せよ」とか、イラッとするかと思います。

 

トイレ掃除を雑用と言うつもりではありません。

あなたが自分で行っている仕事を雑用と思うか、責任ある仕事と思うかはあなた次第です。

 

話を戻します。 

 

「終わった」なら、その状態で人は評価します。

本当に完璧に終わったのでしょうか。

最後に必ず確認をしましょう。

  

あなたは試されています。

誰でも出来る仕事を完璧に終わらせられるか、出来ないか。

出来ない人に、もっと責任のある仕事を任せられません。

 

 

雑用でも仕事の出来る人がやると結果は違う

 

仕事が出来る人は、必要としている人を想像して仕事をします。

 

だから行動が違います。

 

またトイレの話をします。

トイレを使う人は用を足しに来ます。

 

臭い匂いがするトイレでするのと、良い匂いで清潔感のあるトイレに入るのとでは気分が違います。

あなたもそう思いませんか?

 

つまり利用する人の気分をどうしたいか、どういう風に感じてもらいたいかを考えて仕事をします。

 

雑用でも必要とされるから仕事として成り立っています。

 

その必要とする人がもっと使いやすくストレスにならない方法は無いかと、あなたなりの方法を考えるんです。 

 

それを勉強してください。

仮に昇進しても、目的は一緒です。

 

 

責任のある仕事でも目的は一緒

 

仕事の目的は常に相手のためです。

人の役に立つか立たないか。

それだけです。

(全部ではないですが)

 

管理職になっても結局はお客さん、従業員、家族のために働きます。

 

管理職になって自分の事しか考えない人は、出る杭は打ちまくり、足を引っ張り、売上を横取りします。

自分の立場を守るために。

 

違います。

より多くの人の役に立てる人が昇進します。

だから「自分を認めろ」ではなく、人の困りごとを解消させるのが先です。

 

その上で勝手に評価され、人が勝手に認めていきます。

認められる人は、そうなる行動をしています。

主張して認められるのではありません。

 

 

何をやるかではなく、誰がやるかに変える

 

結論です。

何の仕事をするのかではなく、誰がその仕事をするのかです。

 

社長が毎日雑用をして、従業員やお客さんがより多く喜ぶでしょうか。

 

社長は社内で一番人を多く喜ばせる事が出来るから社長です。

だからあなたは雑用に嘆くのではなく、「あなたに雑用の仕事は勿体無い」と思わせたらあなたの勝ちです。

 

どんな仕事でも価値はあります。

ただその仕事をどう受け取るかです。

 

「やらされている」と思う気持ちを変えていきましょう。

常にそれを使う人の気持ちを考えて、仕事をする。

その繰り返しで、人の気持ちに敏感になっていきます。

 

すると自分の立ち居振る舞いや、服装も気になってきます。

そこまでくると雑用では勿体無い人材になります。

 

人の責任にせず、人の役に立つ仕事に拘りましょう。

 

終わります。

 

 

今日も最後までご覧下さり、ありがとうございました。

あなたの明日は今日よりも苦難が減り、より多くのチャンスと幸福に恵まれた1日になるように。

 

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