pafa’s 研究所

仕事上での悩みや人間関係、モチベーションの保ち方、社員教育等、職場での見識を深めるブログ

職場や家庭でなぜか自分ばかり問題が起きた時の対処法。

こんにちはパファです。

 

 

生きているとなぜか不運な時ってありますよね。

僕も仕事も家庭もトラブルが続いた時があります。

その時は「なぜ僕だけが」と思っていましたが、今考えてみると原因は割と僕にありました。

 

1回悪い方に感情が支配されると、もうその悪い感情から抜け出せない。

すると次々自分で悪い方向へ進んでしまう。

しかし当時の僕はそれに気付けませんでした。

 

そんな悪いサイクルにハマってしまっている方にお伝えします。

読んで頂けると、1つの解決方法が理解できます。

 

 

 

パート、アルバイト、一般社員、若手管理職、若手社長へ私の経験を踏まえてお伝えします。

あなたの努力が1歩でも成功につながる事を応援しています。

そして日本の企業が世界一と言われる日を目指すブログです。

 

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続くトラブルを止める

何か目標を立てたら、思い通りにいくことなんてほとんどありません。

何度もトラブルに襲われます。

 

そして僕は40代の半ばになるまでに何度も挫折するようなトラブルに会い、学習しました。

トラブルは起きて当たり前です。

これまで思い通りに事が進んだ方が圧倒的に少ないから、そう学習しました。

 

しかし一般的には誰でも面倒事は避けたいものですよね。

気持ちは理解出来ます。

 

 

結論です。

トラブルに合うのが当たり前です。

それをトラブルと思うか、道端に転がっている石ころと思うかの違いです。

 

道端に転がっている石は、どこにでも当たり前に落ちています。

それをいちいち邪魔だと思いながら通る人はいません。

 

つまり石が落ちてて当たり前になると、気にならなくなります。

簡単に避けられるし、蹴って路肩に寄せる事も容易だからです。

 

 

それと同じ感覚です。

トラブルが起きるのは自分だけだと思っているかもしれません。

経営者を経験した事がある人であれば、日々いくつものトラブルだらけを突き進んで結果を出すものだと理解しています。

 

そのトラブルに合うのが当たり前に早く慣れましょう。

慣れるとトラブルは自分を成長させるための過程だと分かります。

 

もちろん苦しさはありますが、それを克服した後の自分を想像すると楽しんでいる経営者もいます。

 

その領域までいけると嘆き悲しむ回数は激減します。

 

 

 

トラブルを無くす

トラブルは思いがけずに来る場合と、自分から引き寄せてしまう時があります。

後者の例として、怒られた後を思い浮かべてください。

 

引きずってへこみ、モチベーションが落ちて普段出来る事まで影響を受けて忘れてしまう。

ミスが増えます。

 

人は感情の生き物ですから、へこむ時はいくらでもあります。

しかし感情のままにへこんでいると、ミスが増える。

 

であれば悪い事を起こしてしまっても、へこまない行動を取るとミスは減ります。

これは僕が体験して学び、学習して得た方法です。

 

 

僕はどんなに大きな失敗をしても一時的には反省しますが、深く落ち込みません。

落ち込んで引きずるほどもっと多くのミスを誘発してしまうし、周囲の人へ負の感情を伝染させてしまうからです。

 

どうしてもへこむ場合は、人のいない所で存分に落ち込みます。

人のいる前では、気丈に振る舞います。

すると余計なトラブルは避けられますから。

 

 

簡単にはこのような行動は出来ないでしょう。

僕がこうなるまで20年近くかかったのかな。

 

それこそ20年前は簡単に喜びそして沈み、起きる事態に感情が振り回されていました。

40歳も過ぎるといちいち事態に振り回されていると疲れます。

だから疲れないためにも余計な感情は使いません。

 

これを早く取り入れないと、年をとっても小さな事に振り回される状態から解放されません。

ぜひ早く努力してみる事をおすすめします。

 

 

 

 

 

今日も最後までご覧下さり、ありがとうございました。

あなたの明日が今日よりも素敵で、より多くのチャンスに恵まれた1日になるように。

また明日。

 

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