pafa’s 研究所

仕事上での悩みや人間関係、モチベーションの保ち方、社員教育等、職場での見識を深めるブログ

菅原前経産省 不起訴から起訴相当へ 公職選挙法違反

このブログは僕の司法試験に向けての勉強記録です。

勉強のために実際ニュースで取り扱われた事件等を考察していきます。

被害者やご家族に配慮するため、氏名や地名等の個人が特定できる部分は伏せます。


まだ勉強中なので知識不足や曖昧な部分、解釈の間違いがあるかもしれません。

反論や間違っていると感じさせる場合があるかもしれません。

僕の記事は参考程度で、正しくは他のサイトで確認してください。

 

 

 

事件

 

菅原前経済産業省公職選挙法違反

不起訴から起訴相当へ

 

条文

 

公職選挙法違反

公職選挙法第249条

 

争点

 

公職選挙法では、政治家がみずから葬儀や通夜に出席した場合を除いて、選挙区内の有権者に贈答品を配ったり香典を渡す事を禁じている。

本人は台風19号で会合が入ったため、通夜に参加できず秘書を通して香典を出したとしている。

しかし翌日の葬儀に本人が出席した際も香典を持って行った。

つまり2回香典を渡している。

香典は公職選挙法とは言い難いが、将来の選挙も念頭に置いたと考えるのが自然と指摘。

 

仮に有罪となれば罰金と公民権の停止。

 

考察

 

公民以外の有権者はこの法律に違反する事はない。

しかし自身の家族の葬儀や通夜で、公民が出席せず香典を受け取る事は違反の可能性がある事を覚えておこう。

 

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 人気ブログランキングへ