pafa’s 研究所

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何度就職しても失敗し退職してしまう人の、会社を選ぶ2つの目標と基準

こんにちは、パファです。

 

 

今日は会社を辞めてしまう人で、いつもブラック企業や自分に合わない会社を選んでしまう方向けです。

 

自分に合う会社を調べ、じっくり選ぶ時間を作りましょう。

 

解説します。

 

 

 

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会社選びの2つの目標

 

会社を選ぶ際、あなたがその会社に入社するのが第一目標です。

第二目標はその会社で何を成したいかです。

 

僕の経験をお伝えします。

 

僕は中小企業で面接を担当しています。

中途採用の多く方は、入社するのが目標になっています。

 

僕が「もし入社出来たら、何をしたいですか」と聞くと、「会社のために一生懸命働きたいです」と抽象的な返答が多く感じます。

 

緊張しているせいもあるかもしれません。

 

しかし会社に入るには、何か成したい事があると採用する側としたら、選びやすくなります。

いわゆる選挙で言う公約ですね。

 

自分を入社させてくれたら、〇〇を優先で取り組みます。

という感じです。

 

僕がいる企業には介護施設があります。

そこに面接に来た若者が、「トイレを綺麗にしたいです」と僕の質問に答えました。

理由は、「介護施設のトイレは汚いイメージがあるのでどこよりも綺麗にしたい」でした。

この方面白いなと思い採用しました。

入社後本当にトイレの改善に努力してくれました。

 

 

会社選びの2つの基準

 

今の時代ホームページはどの企業もあるでしょう。

しかしほとんどが一度作って更新はされていないと思いますが。

 

面接前には必ず会社の情報を確認します。

逆にあなたの情報も企業側は検索している企業が増えています。

 

SNSを実名でやっているとフェイスブック等でひっかかります。

すると大体の性格や、趣味、友達関係が分かります。

それを今は基準にされています。

 

さらにこの時代、面接する前に企業の情報を見ないで受ける段階で、すでにマイナス評価です。

 

なぜなら簡単に取れる情報を、検索で調べずに面接へ特攻する。

すると企業側は「もしあなたを入社させても、新規営業先や取引先を調べずに特攻する」事が想定されます。

 

伝えたい事は、面接する前からすでに面接は始まっています。

 

そして面接する企業の情報の中で重要なのが社長の想いです。

理由は後述します。

 

もう一点は、面接に行った際の判断基準です。

その会社の雰囲気や、特に従業員の表情を確認しましょう。

理由は後述します。

 

 

社長の想いが自分に合っているか否か

 

当たり前ですが、面接するのはその会社に入社するためです。

社長の名前も知らない。

その想いも知らない。

会社が大雑把でもどういう流れで育ってきたかも知らない。

 

全く会社に興味を持ってくれない人には、会社も魅力を持ちません。

理由はあなたが会社に魅力を感じていないからです。

 

例えば合コンに行ったとします。

異性の誰にも興味を持てないと第一印象では思いました。

相手も表情を見るからそんな感じです。

しかし自分の年齢が年齢で、早く結婚したい。

また合コンするのも時間がかかる。

だからその中から1人取り合えず良さそうな人を選んで付き合ってみようかと思う。

 

この状態でうまくいくでしょうか。

本気でない人が中途半端な気持ちだと相手に失礼ですし、仮に結婚できたとしても妥協で選んだ相手とは長く続くはずがありません。

いつか愛想が尽きる日がやってくるでしょう。

 

話しを戻します。

ホームページを見て社長の名前と、どういう理由で会社を立ち上げたのかくらいは確認します。

 

せめて面接の時に、社長の名前とその気持ちについて、自分がどう感じたのかを説明出来るようにしておきます。

 

望ましいのは社長の会社を立ち上げた想いと、自分の成したい事が同じ方向性にあるという事です。

自分の成長が会社の成長につながり、貢献できると具体的に説明しましょう。

 

もし社長の想いとこれまでの沿革を見て、自分にとって「違う」と違和感を感じたら面接を辞めるべきです。

 

金が良いから多少ブラック企業でも我慢できるというのなら、短期間勝負です。

いくら溜めるか金額を決めて、扉を叩きましょう。

 

 

面接では会社の雰囲気と従業員の表情を見る

 

次に実際面接に行った時です。

ここでは実はお互いに面接しています。

 

あなたもこの会社で良いのか、判断しましょう。

そのためにはイメージです。

 

玄関や部屋、廊下等の状態を見て魅力的と思うのか思わないのか。

また重要なのが従業員です。

 

部屋や玄関等はある程度誤魔化せますが、社員の表情や雰囲気は誤魔化せません。

それを見て肌で感じます。

和気藹々と仕事をしているのか、全員が重苦しい雰囲気で仕事の取り組んでいるのか。

 

あなたは和気藹々としている会社と、会話もなく重苦しい雰囲気の会社とどちらに入社したいですか。

 

あなたも選ばれていますが、あなたも選ぶべきです。

それが不必要な時間を排除できる判断です。

 

だから今まで何度も転職してしまう理由の一つです。

 

僕は面接を担当していますから、取引先に行ったり、営業に行ったりした際、必ず相手企業の雰囲気を見て感じてしまいます。

 

まず玄関を見る機会がとても多いです。

 

玄関で待たされる時の間で多くの情報を得ます。

受付の方の対応、玄関の掃除の感じ、飾ってある物、スリッパの状態等。

 

もちろん僕も見られていますから、出来るだけ清潔感を大切にしています。

 

 

自分がその会社に入った姿をイメージして判断する

 

面接した時は緊張して周囲を見れなくなるかもしれません。

 

ですが一番重要にしてほしいのが、「自分がそこに入社したら」をイメージして欲しいです。

受付の方も仲間になりますし、仕事をしている方々も先輩になります。

 

何より重い雰囲気の室内で仕事をするのか、明るい楽しい雰囲気で仕事をするのか。

面接場所まで通るまででも、人とすれ違ったりいくつかの部屋を見れるでしょう。

 

その一瞬見える物や雰囲気もあなたが入社すると、あなたがその中で働く事になります。

 

だから緊張よりも、目で見たり声や音が聞こえたり、感じる雰囲気を大切にします。

もしそれで合わないと思ったら、辞退します。

 

辞退を伝えるのは嫌な労力ですが、一旦入社してまた退職するよりははるかに時間を無駄にしません。

 

出会う企業もタイミングです。

その中から自分にあった企業を自分で選ぶ感覚を養いましょう。

 

応援しています。

 

 

今日も最後までご覧下さり、ありがとうございました。

あなたの明日は今日よりも苦難が減り、より多くのチャンスと幸福に恵まれた1日になるように。

また明日。

 

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