pafa’s 研究所

仕事上での悩みや人間関係について、モチベーションの保ち方、社員教育等、職場での見識を深めるブログ

転職が多くても良い。働いた会社の数ではなく働き方で価値を高める

こんにちは、パファです。

 

 

 

転職は疲れますよね。

面接して合否を待って数週間かかって合格。

しかし期待して入社するけど1週間で絶望。

すぐに転職先を探して退職を繰り返す。

 

転職が多い人はパワーがあると思います。

そのパワーを別の方に切り替えると楽に生活できます。

 

今日のブログを読んで頂けたら、転職先に関わらず自分の価値を高めていけます。

 

 

 

 

 

 

なぜ働いているのか、どう働いたのか、何を思って働いたか 

 

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私は学生時代10業種くらいでアルバイトをしました。

アルバイトをした理由はバイクを16歳で買って、ローンを支払うためのバイトです。

 

どこで働こうが、給料を全てバイクにつぎ込んでいたから苦しくても楽しかった。

何気にその時の思い出って楽しい部分しかないです。

 

それから社会人になってからの就職先は、自分で起業した会社を除いて5ヶ所で働いた。

今の時代では多くも少なくもないかな?

今の会社では人事も担当しているから、他の人の履歴書を見ても同等か少ないくらいです。

 

そんな私はこれまで何十人と人の採用不採用の担当をしてきた。

その私から言わせると、働いた数より何を思って今まで働いてきたかで採用したい人が決まる。

上場企業から来た人も複数人いるが、私がいる会社に来てくれた人は総じてあまり求めていた人材ではなかった。

 

 

結論から伝えます。

会社がほしい人材は問題を課題に変えて解決できる人。

学歴も職歴も関係ない。

どんなに高学歴でも解決できない人ならいらないし、ニートでも解決できる人なら給料を高くしてでもすぐに雇う。

 

残念ながら現実は解決できる能力が有る人は、経営者になったり個人で結果を出す。出せる。

会社に残る人は、自分で解決できない人の集まりが強い。

会社は大きな事を責任持って解決できる順番に昇給していく。

 

 

 

 

 

現代の会社の価値は個人の寄せ集めで成り立っている

私の知人の1人がテレビコマーシャルを放送している会社に働いています。が、全くその会社に興味ないです。

例え銀行だろうが、IT会社だろうが別にあまり職種に関心は無い。

 

それよりも働いている人に何が出来て、友達や家族にどう役に立つことをしてくれるのかの方が知りたい。

例えば銀行で働いている知人がいるとする。

 

銀行で働いている知人がいるという事よりも、私が会社を起こすから融資の相談に乗ってもらうための情報が知りたい。

融資でなくても保険の相談や株の相談など、私の課題を解決に導けられる人かどうかが重要。

 

自分や他人の課題を解決できるのが、その人の価値。

 

 

さらに会社に興味がない人の特徴がある。

どんなに大企業で働いていても扱っている商品を説明できなかったり、会社の良い部分を伝えられない人。

少なくとも私がいる会社では雇う理由がないし、雇わない。

 

実際私も上場企業の方を落として、地元の小さいベンチャーあがりの人を雇ったりした。

 

理由は上述したとおり。

問題を見つけられず課題も無い。そんな人は会社や商品の良い部分を説明できない。

過去どんな会社で働いていても必要ない。

 

 

さらに私も倒産させてしまったが、いつ会社が倒産か縮小になるか分からない。

会社にしがみついて、会社の力を借りる生き方は今後は通用しない。

その会社で何を学び、何を得るのか、業種や業態に関わらずどの会社でも通用するスキルを身につけるのが望ましい今の働き方。

 

自らの価値を資格に求めるのではなく、問題を見つけて課題に変えて解決できる人になりましょう。

  

 

 

なぜ働いているのか

あなたはなぜ働いていますか。

多くの人は「お金を得て生活するため」と答えると思います。

 

お金のためももちろん間違いではない。

それも1つの理由です。

 

しかし残念なことにお金のために働いている人は、お金に働かされている事に気づいていない。

30代まではお金のために働いていても良い。

 

しかし40代以上はお金のために働いていると、いつまで立っても能力は上がらずお金も増えない。

年に僅かな昇給程度。

 もし定年したら、それまでの蓄えで生活していけると思いますか。

 

 

40代になる頃には多くの経験を解決してきている。

その能力を使って雇われから副業等をして、もっと望ましい人生に舵を切るべきだ。

そして会社での居場所は、後輩に席を譲って自分は管理職から降りる。

そのくらいの気持ちを持つべき。

 

 

もう一度問います。なぜ働いているのか。

働かない選択肢もあるのに。

  

お金を得るために雇われて働くのが、固定観念になっている。

もっと柔軟に考えても良いのではないか。

 

お金を得たいなら雇われずにこれまでの知識を情報として売ったり、お金を使わない生活をしたり、リスクを背負う変わりにスポンサーを探したり(起業)、クラウドファンディングを使ったり、今ではいくらでも方法がある。

 

その中でも雇用されて働く選択肢を選んだ理由はなぜなのか。

あなたは答えられるだろうか。

 

 

 

解決できる人になる

お金のために働いている人が多いと言いました。

では、働く先が無くなったらどうしますか。

しかも40代になってから。

 

すぐに就職先が見つからず、お金がなくなったらどうしますか。

 

または働けない状況になったらどうしますか。

 

問題はお金が無くなる事。

解決すべき課題は、収入を得る方法を見つける事なんです。

 

では、収入を得るためにはどうやって稼ぐか。

問題を発掘できる思考と、課題を解決する行動力が会社でも欲しい人材なんです。

 

お金を得る=雇用される。

しかない解決思考だと、誰でも一緒なんです。

 

ぜひ収入を得るという課題を、雇われて得る以外の解決方法に思考してもらいたい。

それができる人が、会社で雇われずに個人で収入をあげられやっていける。

会社で働きながら試していくのが1番望ましい方法です。

安定した給料を得て、不安定に足をつっこむのが。

 

個人で生きていける人は会社でも欲しい人材で、個人で生きていけない人は会社でもあまり欲しい人材にはならない社会なんです。

 

課題を解決できる人になりましょう。

 

 

関連ブログです。

 

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 転職するなら、大企業と中小企業で目的が異なります。理由を持って転職しましょう。

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 新しい会社は希望もあるけど、行きたくないですよね。分かります。勇気の出し方をお伝えします。

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 転職も妥協せず、自分が良いと思った会社に受かるまでとことん突き詰めよう。苦労して手に入れたものほど、大切にします。

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最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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